スピリチュアルなこと

理科の先生

“源”が中学生の頃の話です。
自慢話になりますが、“源”は理科のテストは何時も100点でした。
私が1年生の時、理科のS先生は先生になられて4年目の教育者としてとても情熱的な方でした。今考えると、その情熱がテレパシーとして伝わったのかもしれませんが、中間や期末のテストでの答えが私には解かったのです。伝わったという言い方の方が正しいかもしれません。
テストの形式はほぼ4択ないし5択のアチーブでしたが、正解のところでは鉛筆の芯が下から持ち上げられるようにフッと浮くのです。此処だよと言わんばかりの圧力です。もちろん記述問題もありましたが、「先生はこう書いてほしいんだな」と要点が浮かんでくるのです。
今考えれば不思議なことですが、当時は先生と心が繋がったような感覚でとても楽しかったのです。
他にも不思議な体験や友人の体験談など沢山あるのですが、Blog(投稿)でご紹介していきたいと思います。